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2024.01.05

日本語に対応しているウェブアクセシビリティのチェックツール

日本語に対応しているウェブアクセシビリティのチェックツールもいくつかありますので代表的なものをいくつか紹介します。

これらのツールは、日本語のウェブサイトのアクセシビリティを評価し、問題点を指摘するのに役立ちます。

  1. aXeコア (aXe-core)

    • 特徴: オープンソースのアクセシビリティテストエンジンで、ブラウザ拡張機能やコマンドラインツールとして利用できます。アクセシビリティの問題を自動で検出し、解決策を提案します。
    • 日本語対応: 日本語のドキュメントやリソースが利用可能です。
  2. miChecker (ミチェッカー)

    • 特徴: 日本の情報通信アクセシビリティ協議会(JICA)が提供する無料のツールで、ウェブコンテンツのアクセシビリティをチェックします。日本のJIS規格に準拠している点が特徴です。
    • 日本語対応: 完全に日本語化されており、日本国内のウェブアクセシビリティ基準に特化しています。
  3. Colour Contrast Analyser (カラーコントラストアナライザー)

    • 特徴: テキストと背景の色のコントラスト比を測定し、視覚的なアクセシビリティを評価します。
    • 日本語対応: 日本語のインターフェースが利用できます。

これらのツールは、特に日本語のウェブサイトや日本のアクセシビリティ基準に対応しており、ウェブ開発者やデザイナーがアクセシビリティを改善する際に役立ちます。

各ツールは異なる側面のアクセシビリティを評価するため、総合的なチェックのために複数のツールを併用することをお勧めします。

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