デルタトライブのブログ

  • Blog

【初心者向けSEO③】アクセス解析で取得したデータの活用方法【PV数編】

こんにちは、デルタドライブのブログ担当です。 アクセス解析ツールでデータを集めたけれど、どう使えばアクセスが増えるの? こんなお悩みをお持ちではないでしょうか?   今回は、アクセス解析ツールで取得した「PV数」の活用方法について、 具体的なステップをお伝えしていきます。   PV(ページビュー)数 訪問したユーザー数や、訪問数自体を示すセッション数と同じように、 アクセス量を示すデータで、そのページがどのくらい見られているかを知ることができます。   PV数を目安として、状況に合わせた対応でブログを改善していきましょう!   ▼ステップ1:良質な記事を書く あなたがブログを始めたばかりなら、PV数はまだそれほど多くはないはず。   PV数を上げるには、良質な記事。 つまり「ユーザーに役立つ情報を発信している記事」を書くことが大前提です。   ユーザーに役立つ情報を発信しているからこそ、Googleに評価されて検索で上位表示されたり、 SNSで拡散されるなどして、ページの閲覧数が増えていきます。   ユーザーに役立つ情報を発信するために次の3つのポイントを押さえましょう。   ▼情報発信のための3つのポイント ポイント1:検索キーワードを決める 「都内 ラーメン」と「池袋 ラーメン」では検索地域の範囲が変わりますよね。   ポイント2:ユーザーの悩みを掘り下げる ラーメンの例でいうと「おすすめが知りたい!」「激辛のお店が知りたい」 「家族で行けるところは?」など、様々なシーンを思い浮かべるといいかもしれません。   ポイント3:記事構成を作る 現代人は文章を読みません。そのため、文章が長くなるなら目次を入れた構成がおすすめです。 本文の書き方としては『結論→理由→具体例→再結論』で書くとスムーズに伝わります。   ▼ステップ2:ロングテールキーワードで書く ロングテールキーワードとは、検索ボリュームが少なく、 複数語の組み合わせからなるキーワードのことをいいます。   (上の例でいうと「池袋 ラーメン おすすめ」「都内 ラーメン 激辛」という感じ)   ロングテールキーワードで書く理由は、ライバルサイトが少なく上位表示されやすいことにあります。 また、ロングテールで検索している人はコアなので、 内容が良質であればファンになってくれる可能性が高くなります。   上位表示される記事が増えることで、ブログアクセスが集まり、 ライバルが多いキーワード記事を書いても上位表示されるブログへと育っていきますよ。   […]

2022.05.05

【初心者向けSEO②】アクセス解析で見るべき6つの数字と改善策!

こんにちは、デルタドライブのブログ担当です。 アクセス解析ツール、うまく使いこなせていますか? Googleアナリティクスを導入したけれど、機能が多過ぎて使い方が全然わからない… 用語は覚えたけど、どの画面のデータを使えば実際に成果につながるんだろう? といった悩みを抱えていらっしゃる方も多いと思います。   今回は、具体的に押さえておきたい「Googleアナリティクスで見るべき数字」、 その意味と対策についてお伝えしていきます。   見るべき数字①:ページの評価基準(PV/滞在時間/直帰率) どの記事が読まれているかは、「行動/サイトコンテンツ/すべてのページ」の下にある ページごとの「ページビュー数」で確認できます。     デフォルトでは、過去7日間のサイトPV(ページビュー)がグラフで表示されています。   PVはそのページが表示された回数なので、PVが高いページは、それだけ多くのユーザーが興味を 持ったことがわかりますが、本当に読まれたのかどうかを知るには「滞在時間」を参考にしましょう。   PV数が高く、滞在時間が短い場合は、検索や広告からたどり着いても 「興味をもったコンテンツが無かった」「知りたいことが書いていなかった」と 読者に思われてしまった可能性があります。   ただし、滞在時間はサイト内で次のページ(サイトトップや関連ページ)へ移動したときだけ計測されるので、 唯一開かれたページが1枚だった場合に滞在時間を計ることができません。   そこで確認するのが「直帰率」です。直帰率が高すぎるページは、コンテンツに興味が持たれておらず、 開いたページからすぐにサイトを出て行ったということがわかります。   ブログなどのコンテンツサイトで、直帰率が60%を超えている場合は、タイトルや文章を見直したり、 関連記事へのリンクを貼るなど、改善策を実施したいですね。   ▼PV増加のためのポイント 「キーワード検索からくるユーザー」を増やすために、HITしてほしいキーワードを決め、タイトルや本文に落とし込む。 広告やメルマガSNSなどの「他メディアからやってくるユーザー」を増やせないか考える。 ”多くの人が求めるコンテンツを増やす”か、”競合は少ないが一定数の人に探されているコンテンツを提供することを目差す”か、提供コンテンツの方向性を見直す。 PVが高く直帰率が低い(興味につながる)ページのレイアウトやコンテンツのテーマを参考にする。 (テーマ探しの際に他業種で成果の出ているものを参考にすると、同業者にない新しいコンテンツ作りができますよ!)   ユーザーになり切って、実際に情報収集をしてみることで、 自社のビジネスに結びつく悩みや情報が分かってきます。 ユーザーの疑問にしっかりと答えられるコンテンツを提供していくことで、PVの増加が期待できます!   見るべき数字②:サイトの訪問者の傾向(新規ユーザー/チャンネル/検索キーワード) 「新規ユーザー」とは、サイトに初めて訪れる人のことです。 広告を出していない場合、ほとんどはキーワード検索でやってくるユーザーとなります。 「新規ユーザー」は「集客/すべてのトラフィック/チャネル」から確認できます。     ▼用語解説 このページ内で表示される用語について、簡単に見ていきましょう。     「Organic Search」は、検索から訪問したことを表しています。 […]

2022.05.05

【初心者向けSEO①】アクセス解析とは?目的と手順、無料で使えるGoogle神ツールご紹介!

こんにちは、デルタドライブのブログ担当です。 趣味でやっているWordPressやブログを、 もっと多くの人に見てほしい! でも、アクセス解析の方法がわからない… こんな悩みや疑問を持っている方も多いのではないでしょうか? 今回はブログやホームページのアクセス解析について、 概要と手順、無料で使えるおすすめツールをご紹介します。   アクセス解析とは まずは基本からしっかり押さえましょう。   アクセス解析とは、 サイトへ訪れたユーザーの特性や行動を分析することです。   訪問者の性質(性別や年齢など、どのような人がサイトに訪れているか) 訪問者の行動(サイトに訪れた回数や、サイト内での移動など) 訪問経路(検索や他サイトからのリンクなど、どのような方法でサイトに訪れたのか) 訪問のきっかけとなった検索キーワード   など、サイト運営に欠かせない情報をたくさん得ることができます。   アクセス解析の目的 アクセス解析をする一番の目的は、 「サイト運営の課題を見つけて改善すること」です。   例えば、ブログ運営の目的が「稼ぐこと」なら、 収益につながるようにブログの構造や内容の課題を見つけ、 改善を図るということになります。   例えば、 「ページに滞在する時間が短く、あまり記事が読まれていない」 という課題が見つかれば、 「ユーザーの満足度を高めて滞在時間を伸ばせるよう、文章を書き直す」 という改善策を実施するイメージです。   しかし、「課題がわかっても解決策がわかるとは限らないのでは」 と思ってしまいますよね。   次に、課題発見から改善までのサイクルを説明していきます。   アクセス解析を活用した改善の流れ アクセス解析で取得したデータを改善に活用するときは、 次に紹介する4STEPがおすすめです。   STEP1  アクセス解析ツールでサイトの改善点を把握 STEP2  仮説を立て、施策を検討する STEP3  実際にサイトの改善を行う STEP4  アクセス解析結果を見て効果をチェックする     このような流れで繰り返し進めることで、データに基づいた効果的な改善が行えます! […]

2022.05.05

1 2